金属アレルギー対策を考えた歯科治療

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金属アレルギーとは?

一般的に金属アレルギーの原因として、粗悪な金属製アクセサリー、歯科治療に使用される金属が考えられています。
アクセサリー等の利用をしていないのに、味覚異常・赤斑・金属に触れる部分の かゆみなどの症状がある場合は、歯科医に相談される事をお勧め致します。
金属アレルギーの有無は、血液検査やパッチテストで判定することができます。

スポーツマウスガードについて

治療用メタル素材の種類など

素材 品名 用途 費用(1本)
高純度プレシャスメタル バイオハラドール SG メタルボンドクラウン
ブリッジ
150,000円
セミ・プレシャスメタル 検査+予防プログラム クラウン
ブリッジ
インレー
100,000円
ノン・プレシャスメタル   部分入れ歯フレーム
バネ・ メタルボンドのフレーム
60,000円
※費用はすべて消費税別表示となっております。

高純度プレシャスメタル

当院では、生体親和性の高い高純度のプレシャスメタルを使用する事によって、金属アレルギー対策を考えた歯科治療を受けて頂く事が出来ます。
また、プレシャスメタルを使用することで、金属アレルギーの原因を減らす治療が可能になります。

高純度プレシャスメタルとは、通常、金75%以上の高純度の金合金で、すべての修復物やその補強フレームに使われます。
美しいゴールド色をしています。銀色より目立たなく変色しません。

当歯科医院で使用している高純度プレシャスメタルは、さらに高品質で生体親和性の高い、「金86.7%、白金11.2%、インジウム1.8%」のパラジウムフリー素材を使用しております。

バイオハラドール SG

当院で使用する高純度プレシャスメタルの名称です。
高純度(金白金族98.4%)なので、金属アレルギーの軽減を考えた治療ができます。

スポーツマウスガードについて

セミ・プレシャスメタル

金50%以下の含有の合金で銀色をしていますが、変色はほとんどしません。
強度も十分で主にメタルボンドのフレーム材に使われます。

ノン・プレシャスメタル

コバルトクローム合金、ニッケルクローム合金など、もっとも強度の高い合金で銀色をしています。
保険の利くかぶせ物にも使われますが、主に取り外しの部分、入れ歯のバネやフレームにも使われます。

また、保険の利かないメタルボンドのフレーム材にも使用され、温感を良くする金属床義歯のフレームには最適な材料です。

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